Global Architects Team GAT

2026年2月25日 葉祥栄再訪 熊本展 Blog

はい。京都でアート活動をしている息子が帰省してきましたので、2人で熊本の葉祥栄再訪 熊本展に行ってきました。
葉さんとはお話したことはないですが、愛車のポルシェを弟(CHICS)が整備していたとか。
私がインテリアデザイナーの頃、昭和バスのイタリアンレストランのコンペの際に社長のオブザーバーでいらっしゃって、何点か質問された事を思い出します。
85歳で亡くなられるまで現役で建築に取り組まれていたそうです。ちなみに、安藤忠雄氏も84歳。建築家は60歳からと言われているのでまだまだ私もがんばるつもりです。

現場での葉祥栄
出来上がりを楽しみにしている感じが共感できます。


小国町のゆうステーション
黒い鏡面に映り込む模型。美しい!


悩んでいる様子が窺えるスケッチ


展示の様子



コンクリートのフレームの家
フレームを強調し、ミラーガラスによって建築物の存在を消す試み


海のピラミッドの模型
ベニヤでクールな建物を表現している